二日目 内臓の冷え対策出来てますか?

堺市北区・中百舌鳥駅から徒歩6分の「なかもず輝き美容整体院」です。当院で実際にあった施術のエピソードをご紹介します。同じように肩こり・首こりでお悩みの方は、各症状の詳しい解説ページもあわせてご覧ください。
二日目の今日は身体の内側のお話です。
内側の反乱。内臓が冷えると、なぜ肩が「鉄板」になるのか?
「冬だけでなく、夏も冷房で肩がガチガチ……」 「お風呂上がりは楽になるけど、すぐに肩が重くなる……」
実はその肩こり、筋肉の問題ではなく「内臓の冷え」から来ているかもしれません。 今日は、身体の内側(内臓)と外側(肩の筋肉)の意外な関係についてお話しします。
内臓は「身体の優先順位」ナンバーワン
私たちの身体には、生命を維持するために守るべき「優先順位」があります。一番大切なのは、脳や心臓、そして消化器などの内臓です。
内臓が冷えを感じると、脳は「一大事だ!熱を逃がすな!」と指令を出します。すると、身体は内臓の温度を保つために、手足や表面の筋肉(外側)への血流をカットして、熱を内側にギュッと集めようとします。
血流を奪われた筋肉はどうなる?
血流が少なくなった肩や首の筋肉は、酸素不足になり、どんどん硬く縮こまっていきます。これが、揉んでも揉んでも消えない「鉄板のような肩こり」の正体です。
いわば、肩は内臓を守るための「身代わり」になってくれているのです。
内側へのアプローチが鍵
こうしたケースでは、表面の筋肉をグイグイ押すだけのマッサージでは、根本的な解決になりません。
当院の整体では、外側の筋肉を整えるのはもちろんのこと、血流を促し、内側からポカポカと温まりやすい身体の土台作りを大切にしています。
明日は、「外側の悲劇:ガチガチ筋肉が『天然の冷蔵庫』に変わる時」。 一度硬くなった筋肉が、さらに身体を冷やしてしまう恐怖のループについて解説します。
この記事の監修者
柔道整復師(国家資格)/施術歴15年
得意な施術:整体・小顔・睡眠ケア・腸もみ・ダイエットサポート・産後ケア・赤ちゃんケア
なかもず輝き美容整体院(大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-1-8/中百舌鳥駅から徒歩6分)










