その症状、自律神経の大渋滞が原因かも!第二話

堺市北区・中百舌鳥駅から徒歩6分の「なかもず輝き美容整体院」です。当院で実際にあった施術のエピソードをご紹介します。同じように頭痛、肩こり・首こりでお悩みの方は、各症状の詳しい解説ページもあわせてご覧ください。
筋肉を揉むだけでは、自律神経は生き返らない。
その肩こり、実は「自律神経の出口」を塞いでいます。
昨日は、寒暖差による不調を放置するリスクをお話ししました。
今日は、なぜ「休んでも、揉んでも、頭痛や怠さが取れないのか」という根本的な原因に迫ります。
寒暖差にさらされると、体は体温を守ろうとして無意識に筋肉をギュッと硬くさせます。
問題は、その硬くなった筋肉が「骨格」をジワジワと引っ張り、歪ませてしまうことにあります。
実は、私たちの生命線である「自律神経」は、背骨の中を通り、骨の隙間から全身へと枝分かれしています。
寒暖差で筋肉がガチガチに固まる
硬い筋肉に引っ張られ、骨格(背骨)が歪む
歪んだ骨が、自律神経の通り道を「圧迫」する
この状態では、どんなに表面の筋肉を揉みほぐしても、神経の通り道は塞がれたまま。
これが、いつまでも抜けない怠さや、天気に左右される頭痛の正体です。
当院が「美容整体」として骨格矯正を大切にしているのは、単に見た目を整えるためではありません。
神経の通り道を解放し、自律神経が正しく働ける「環境」を取り戻すためなのです。
「外側(骨格)」を整えれば、神経の伝達はスムーズになります。
しかし、これだけではまだ半分。
明日は、自律神経をさらに安定させるために不可欠な、もう一つの鍵「内側のケア」についてお話しします。
この記事の監修者
柔道整復師(国家資格)/施術歴15年
得意な施術:整体・小顔・睡眠ケア・腸もみ・ダイエットサポート・産後ケア・赤ちゃんケア
なかもず輝き美容整体院(大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-1-8/中百舌鳥駅から徒歩6分)










