眠れない原因がまさか自律神経の乱れだと思わなかった

堺市北区・中百舌鳥駅から徒歩6分の「なかもず輝き美容整体院」です。当院で実際にあった施術のエピソードをご紹介します。同じように肩こり・首こり、不眠症でお悩みの方は、各症状の詳しい解説ページもあわせてご覧ください。
40代女性
寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚める日々が半年以上続いていたそうです。
「内科で睡眠薬を出してもらったけど、薬を飲んでる間だけで、やめたらまた眠れなくなる。整体やマッサージにも行ったけど、肩こりは少し楽になっても眠れない問題は何も変わらなかった」
なかもず輝き美容整体院に来られた時、私がまず確認したのは「首・背骨の状態」でした。
自律神経は、背骨に沿って全身に張り巡らされています。姿勢の崩れや首・背骨周りの筋肉が硬く緊張した状態が続くと、自律神経への刺激が慢性的に続き、本来夜に優位になるはずの「副交感神経(リラックスモード)」にうまく切り替わらなくなってしまうんです。
これだと、どれだけ睡眠薬を飲んでも、マッサージで肩をゆるめても、自律神経の乱れそのものが残っている限り、「眠れない夜」は繰り返されてしまいます。
Gさんには、首から背骨にかけての緊張をゆるめる施術と合わせて、温熱カッサで身体の芯から血流を促し、副交感神経が働きやすい状態に整えていきました。
4回目の施術が終わった頃、
「最近、布団に入ったらすぐ眠れるようになってきた。夜中に目が覚める回数も明らかに減った気がする。薬に頼らなくていい日が増えてきて、正直びっくりしてる」
と言っていただけました。
眠れない夜が続くのは、「眠れない体質」なんかじゃありません。
自律神経が正しく切り替わる身体を取り戻すことで、薬に頼らなくてもぐっすり眠れる夜は必ず戻ってきます。










