夏バテやと思ってたら、原因は自律神経の乱れやった

堺市北区・中百舌鳥駅から徒歩6分の「なかもず輝き美容整体院」です。当院で実際にあった施術のエピソードをご紹介します。同じように不眠症、自律神経の乱れでお悩みの方は、各症状の詳しい解説ページもあわせてご覧ください。
Gさん(40代女性)。
夏になってから、なんとなくしんどい・疲れが取れない・体調がすっきりしない日が続いていたそうです。
「冷房の効いた部屋にいても汗が止まらなかったり、逆に外から帰ってきても体が冷えたまま。
食欲もなくて、寝ても朝起きたら疲れてる。
夏バテかなと思って栄養ドリンク飲んでも全然変わらなかった」
なかもず輝き美容整体院に来られた時、私がまず確認したのは「首・背骨の状態」と「手足の温度差」でした。
夏バテのように見えるこの不調、実は多くの場合、自律神経の乱れによる体温調整の機能低下が原因です。
自律神経は、暑い時に汗をかいて体を冷やす、寒い時に血管を収縮させて体温を保つ、
この「体温調整」を自動でコントロールしています。
ところがエアコンと外の気温差を一日に何度も繰り返すことで自律神経が過剰に働き続け、
やがて体温調整がうまく機能しなくなってしまうんです。
体温がうまく調整できないと、内臓の働きも落ちて消化不良・食欲低下・睡眠の質の低下が
連鎖的に起こります。
これが「なんとなくしんどい夏バテ」の正体です。
Gさんには、首から背骨の緊張をゆるめる施術と合わせて、温熱カッサで体の芯から血流を促し、乱れた体温調整機能を整えていきました。
冷房で冷えきった体の内側から温め直すことで、副交感神経が働きやすい状態を作っていく施術です。
4回目の施術が終わった頃、
「体がしんどい感じがなくなってきた。
夜もちゃんと眠れるようになって、朝起きた時の疲労感が全然違う。
夏バテって毎年のことやと思ってたけど、自律神経が原因やったんですね」
と言っていただけました。
毎年夏になると決まってしんどくなるのは、体質でも気のせいでもありません。
自律神経が正しく体温を調整できる状態に整えてあげることで、エアコンと猛暑の夏でも疲れを引きずらない体は取り戻せます。










