その腰痛実は腸が原因かも!?第三話

堺市北区・中百舌鳥駅から徒歩6分の「なかもず輝き美容整体院」です。当院で実際にあった施術のエピソードをご紹介します。同じように腰痛、自律神経の乱れでお悩みの方は、各症状の詳しい解説ページもあわせてご覧ください。
その腰痛、実は「腸」が冷えて固まっているかも?
【自律神経の乱れと腸内環境、血流の悪化】
「腰が痛いのに、お腹の話?」と驚かれるかもしれません。
実は、頑固な腰痛を抱えている方の多くは、「腸」が冷えて動きが悪くなっています。
自律神経が乱れると、腸は「フリーズ」する
第2話でお話しした通り、骨格の歪みで自律神経(交感神経)が過剰に働くと、体は常に戦闘モード。この時、体は「消化・吸収」を後回しにするため、腸への血流をガクンと減らしてしまいます。
すると、腸は以下のような状態に陥ります。
腸の冷え・硬直: 血流不足で腸が冷え、筋肉と同じように硬くなる。
血液の質の低下: 栄養を運ぶ力が落ち、全身の代謝がダウン。
老廃物の蓄積: 痛み物質を流し出す力が弱まり、腰の痛みが慢性化。
腸は「腰」のすぐ裏側にある
解剖学的に見ても、腸は腰の骨(腰椎)のすぐ前側に位置しています。腸を包む膜は腰の筋肉とも繋がっているため、「腸が硬くなる=腰を内側から引っ張る」ことになり、どんなに外から揉んでも腰の張りは取れません。
当院が「内側(腸内環境)」まで整えるのは、この内側からの引っ張りを解消し、血液をサラサラにして腰に栄養を届けるためです。
明日は、この血流不足を放置した先に待っている、怖い「サイン」についてお話しします。
この記事の監修者
柔道整復師(国家資格)/施術歴15年
得意な施術:整体・小顔・睡眠ケア・腸もみ・ダイエットサポート・産後ケア・赤ちゃんケア
なかもず輝き美容整体院(大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-1-8/中百舌鳥駅から徒歩6分)










