放置しないで!痛みが痺れに変わる前に 第四話

堺市北区・中百舌鳥駅から徒歩6分の「なかもず輝き美容整体院」です。当院で実際にあった施術のエピソードをご紹介します。同じように腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方は、各症状の詳しい解説ページもあわせてご覧ください。
放置しないで!「痛み」が「痺れ」に変わる一歩手前です
【慢性腰痛から坐骨神経痛・痺れへの進行】
「最近、腰だけでなく足まで重だるい…」
「お尻のあたりがジリジリ、ピリピリする気がする」
もしそんな違和感があるなら、それは体が発している最終警告(アラート)かもしれません。
なぜ「痛み」が「痺れ」に変わるのか?
これまでお伝えしてきた通り、骨盤が歪み、インナーマッスルが硬くなり、血流が悪くなると、筋肉はまるで「石」のようにカチカチになります。
この硬くなった筋肉が、そのすぐそばを通る太い神経(坐骨神経など)をギューッと物理的に圧迫し始めると、症状は「痛み」から「痺れ」へと進行します。
「痺れ」は神経が酸欠を起こしているサイン
神経に血がいかなくなると、神経自体が「酸欠」を起こします。
初期: 動いた時にだけピリッとする
中期: 座っているだけでお尻や足が痺れる
末期: 足に力が入りにくい、感覚が鈍くなる
一度神経がダメージを受け、痺れが慢性化してしまうと、筋肉のコリを取る数倍の時間がかかってしまいます。
「まだ我慢できるから」と放置するのが一番危険です。
筋肉がこれ以上神経をいじめ抜く前に、その原因(外側の歪みと内側の循環)を断ち切りましょう。
明日は、当院がどのようにして「外」と「内」の両面から、この深刻な状態を救い出すのかをお伝えします。
この記事の監修者
柔道整復師(国家資格)/施術歴15年
得意な施術:整体・小顔・睡眠ケア・腸もみ・ダイエットサポート・産後ケア・赤ちゃんケア
なかもず輝き美容整体院(大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-1-8/中百舌鳥駅から徒歩6分)










