寝ても疲れが取れない…それ、自律神経かも?

堺市北区・中百舌鳥駅から徒歩6分の「なかもず輝き美容整体院」です。当院で実際にあった施術のエピソードをご紹介します。同じように不眠症、自律神経の乱れでお悩みの方は、各症状の詳しい解説ページもあわせてご覧ください。
「しっかり寝たはずなのに朝から体が重い…」
「寝ても疲れが抜けない…」
「日中も眠くてやる気が出ない…」
そんなお悩みはありませんか?
実はその疲れ、年齢のせいではなく、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
40代になると仕事や家事、子育て、更年期によるホルモンバランスの変化などで、自律神経は乱れやすくなります。
その状態が続くと、睡眠時間は十分なのに「疲れが取れない」という状態になってしまうのです。
自律神経が乱れると、なぜ疲れが取れないの?
自律神経には、
・活動するときの「交感神経」
・休息・回復するときの「副交感神経」
この2つがあります。
本来は昼間に交感神経が働き、夜になると副交感神経へ切り替わることで、質の良い睡眠が取れ、体はしっかり回復します。
しかし、
・ストレス
・スマホの見過ぎ
・冷房による冷え
・運動不足
・姿勢の悪さ
などが続くと、この切り替えがうまくいかなくなります。
すると寝ている間も体が十分に休めず、
「寝ても疲れが取れない」
「朝からだるい」
「集中力が続かない」
という状態になってしまいます。
実は「姿勢」も自律神経に大きく関係しています
「姿勢と睡眠って関係あるの?」
そう思われる方も多いですが、実は大きく関係しています。
猫背になると首や肩の筋肉が常に緊張し、呼吸も浅くなります。
すると体はリラックスしにくくなり、副交感神経が働きづらい状態に…。
つまり、姿勢が悪いだけで睡眠の質が下がることもあるのです。
だからこそ、当院では「姿勢」から整えることを大切にしています。
自律神経を整えるために今日からできること
自律神経を整えるためには、毎日の生活習慣がとても大切です。
・朝起きたら太陽の光を浴びる
・軽いストレッチやウォーキングをする
・湯船にゆっくり浸かる
・寝る1時間前はスマホを見る時間を減らす
・栄養バランスの良い食事を意識する
これらを続けるだけでも、自律神経は少しずつ整いやすくなります。
当院では「根本改善」を目指しています
当院では、疲れが取れない原因を「睡眠不足」だけではなく
姿勢・運動・食事・睡眠
この4つのバランスから考え、根本改善を目指しています。










